明石家さんまの本名は杉本高文で意外と普通!芸名を貰った時点では売れない名前と言われていた!?

もはや国内で知らない人はいない、
説明不要の大物お笑いタレントである明石家さんまさん。

 

テレビで見ない日は無いほどの
売れっ子大御所ですが、
明石家さんまさんの本名をご存知でしょうか?

また、芸名の由来は
どのようなものだったのでしょうか?

 

今回は、明石家さんまさんの本名について
詳しくまとめていきます!

明石家さんまの本名は?

明石家さんまさんの本名は
杉本高文(すぎもとたかふみ)といいます。

 

意外と普通の名前ですね!

芸人としてこの名前を使用するとなると、
あまりにインパクトに欠ける名前という印象を受けます。

本名はなぜ明らかになったの?

明石家さんまさんの本名が
「杉本高文」だということは、なぜ明らかになったのでしょうか?

 

これについては、実は明石家さんまさん自身、
テレビで本名を言うこともありますし、

企画や構成に携わったテレビ番組の
スタッフロールに「杉本高文」の名前が流れることもあります。

明石家さんまさん自身、
自分の本名を隠してはいないのですね!

 

明石家さんまの芸名の由来は?

「明石家さんま」という名前は芸名なわけですが、
この芸名の由来は何なのでしょうか?

 

実は、明石家さんまさんは、
高校3年生の時に落語家を志し、
笑福亭松之助さんという師匠に弟子入りします。

そのためデビュー時は
「笑福亭さんま」という名前で活動をしていたのですが、

落語の世界が合わなかったのか、
さんまさんは松之助師匠の元から度々、逃げ出していたそうです。

その影響もあってか、松之助師匠や周囲の勧めから、
落語家ではなくお笑いタレントの道へ進むことになりました。

 

その時に「明石家さんま」の名前に改名することになったそうです。

「明石家」は、松之助師匠の本名
「明石徳三」からもらい受けたもので、

当時は、明石家さんまさん以外にも
松之助さんの門下生が多くが「明石家」を名乗っていました。

 

また、「さんま」という名前は、明石家さんまさんの実家が
水産加工業をやっていたことから名づけられたそうです。

芸名を貰った当時は売れない名前と笑われていた!?

落語家からお笑い芸人を目指すことになった、
明石家さんまさんですが、
名前にまつわる当時のエピソードがありました。

 

同期の長谷川公彦(のちの島田紳助さん)さんが
師匠の島田洋之介・今喜多代(現・今日喜多代)に

「島田紳助」と芸名を付けられた時、
明石家さんまさんは「その名前じゃ絶対に売れない」とからかい、島田紳助さんはすごく落ち込んだそうです。

 

しかし、そのすぐ後に、
明石家さんまさんも「さんま」と芸名を付けられ、
島田紳助さんから「(芸能人として)終わったな」と大笑いをされたそうです。

 

しかし、のちに2人とも、
日本を代表するお笑い芸人になっています。

 

明石家さんまの本名についての世間の反応は?

さて、明石家さんまさんは芸名で、
本名は「杉本高文」という名前とのことでしたが、

明石家さんまさんの本名について
世間ではどのような反応があるのでしょうか?

ここからは、世間の反応について
注目して見ていこうと思います!

 

3人共に、本名と芸名のギャップがすごいですね!

芸名と芸風から本名が全く想像できませんね!

 

テレビ番組等で明石家さんまさんは自らを
「さんまちゃん」と言っていますし、
本名で呼ばれることは少ないのでしょう。

「明石家さんま」を日本人で知らない人は殆どいなそうですよね!

 

明石家さんまさんの本名を知って、驚いている様子ですね!

本名は全くお笑い要素を感じさせませんね。
逆にお硬いイメージの方を想像します。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、明石家さんまさんの本名について
詳しくまとめていきました。

 

「明石家さんま」は芸名で、
本名は「杉本高文」という明石家さんまさんの
キャラクターからは想像できないお名前ということがわかりましたね!

これからも明石家さんまさんについては
お笑い界をリードしていってもらいたいものです!

 

明石家さんまさんについては、
今後も注目していこうと思います!