草野華余子は帝塚山高校出身!経歴も明らかになり印税の額に唖然!

草野華余子は帝塚山高校出身!経歴も明らかになり印税の額に唖然!

日本だけでなく世界的に大ヒットとなった漫画「鬼滅の刃

歌手のLisaさんが歌う「鬼滅の刃」の主題歌を作詞したのが草野華余子さんということはもう有名ですよね^^

 

その草野華余子さんの出身高校経歴…そして印税の額なんかに今スポットが充てられていて話題を呼んでいるんです!

あれだけ注目を集める作品になりましたから納得の話題ですね♪

 

そこで「草野華余子は帝塚山高校出身!経歴も明らかになり印税の額に唖然!」と題して調査していきたいと思います!

草野華余子さんは高校時代から音楽に携わる生活をしていたんですね!驚きました!

草野華余子は帝塚山高校出身!経歴は?

鬼滅の刃の主題歌で一躍有名になった作詞家の草野華余子さん!

ですが実は鬼滅の刃で話題になる前からすでにアニメや漫画の業界では有名な存在だったんですよね^^

そして鬼滅の刃で世間に広く認知された結果、草野華余子さん個人にもフォーカスが♪

草野華余子さんの出身高校や経歴についてまずは調査していきますよー!

草野華余子は帝塚山高校出身!

 

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草野華余子さんの出身高校は…

大阪府にある帝塚山学院高校でした!

 

草野華余子さんは出身高校を公表はされていなかったようなんですが、ご本人のTwitterにて「帝塚山」と「音楽コースがあった高校だった」という発言がありました!

その発言から調査してみると大阪府には音楽コースがある「帝塚山学院高校」という高校が存在しました。

なので草野華余子さんは帝塚山学院高校の音楽コース出身というのが有力説となっています。

画像引用:Twitter

ちなみに帝塚山学院高校の偏差値は51-61で、普通科のみですがコースが幾つかに分かれていて「英語国際コース」「音楽コース」「美術コース」など専門的な内容が学べるんだそう^^

草野華余子さんは高校時代はとにかくアニメやヴィジュアル系を一生懸命に追いかけていたというお話も雑誌のインタビューでされていました♪

高校で音楽コースに通いながらすでに頭角を現していたのかもしれませんね。

 

【アクセス】

住所:〒558-0053 大阪府大阪市住吉区帝塚山中3-10-51

草野華余子の経歴は?

 

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名前:草野華余子(くさの・かよこ)

誕生日:1984年2月25日(現在36歳)

出身地:大阪府

活動歴:2007年頃から「カヨコ」名義で活動開始

事務所:Sony Music Publishing(Japan Inc.)

 

2006年に関西大学社会学部を卒業し、2007年頃からカヨコ名義で活動を開始

草野華余子さんはシンガーソングライターでもあり、作詞家、作曲家でもあります^^

ご本人の中では、どちらも半分半分ではなく「シンガーソングライターとしても100」「作詞家&作曲家としても100」という心意気でやっていきたいし、やっていると公言されています。

 

そして草野華余子さんは3歳の頃からピアノと声楽を始めて、中学生の頃にJ-ROCKサウンドというものに出会って衝撃を受けてからバンド活動を開始♪

実際にバンド活動を始めたのは大学生の頃だったそうで、それまでは一生懸命大好きなバンド等を追いかけていたんだそう^^

 

ちなみにカヨコ名義で活動していた経歴の方が長いようで、現在の草野華余子名義にしたのは2019年のご自身の35歳の誕生日だったんだとか!

草野華余子さんの特徴としては、切ないけど力強いメロディが持ち味でLiSAさんを始めとするさまざまなアーティストに楽曲提供をされています。

画像引用:https://japancreatorbank.com/ja/creator/630/

草野華余子の印税の額に唖然!

 

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鬼滅の刃の主題歌「紅蓮華」が大ヒットになり草野華余子さんの印税額はというと…

  • CD売り上げによる印税:440万円ほど
  • 音楽配信のDLによる印税:580万円ほど
  • カラオケによる印税:低くても200万円以上

 

作詞家&作曲家の印税については上記のように3つに分かれて考えられるようです!

まずはCD売り上げによる印税額については、1枚あたり1,200円の紅蓮華ですが、現在約79万枚の売上となります。

楽曲によって異なるようですが、紅蓮華の場合はCDが1枚売れるたびに「5.5円」が草野華余子さんに印税として入るそうで、計算するとCDによる印税は440万円ほどと言われています。

 

お次に音楽配信のDLによる印税では、1DLあたり約4円ほどが草野華余子さんに入るんだそう。

そして現在のDL数は約142万回!!驚

それを計算すると草野華余子さんには580万円ほどが印税として入ると言われています。

 

最後のカラオケでの印税では、1曲歌われるごとに作詞家&作曲家には3円ずつ入るようになっていて、これについては最低でも200万円は超える印税が入って来るのではと言われていました^^

あれだけの大人気になりましたし、鬼滅の刃の主題歌といえば誰もが知っている楽曲になったのでカラオケでの印税もすごいことになるでしょうね♪

 

ということで草野華余子さんの印税の額としては低く見積もっても合計1200万円ほどということでした!

印税の額って本当に唖然としますよね…^^;笑

でも草野華余子さんも仰られていましたが「楽曲制作をしている時は人間ではなくなってしまう…ボロボロな姿になるほど集中して行なう」とされていました。

それだけ心血注いで良い楽曲を制作したからこその大ヒット+印税収入に至ったんでしょうね♪

まとめ

「草野華余子は帝塚山高校出身!経歴も明らかになり印税の額に唖然!」ということでお伝えしてきました!

  • 草野華余子の出身高校は大阪府にある「帝塚山学院高校」の音楽コース!
  • 草野華余子の経歴としては3歳からピアノと声楽、中学時代にJ-ROCKサウンドに出会う、高校時代には音楽コースで学び、大学時代にバンド活動を開始!
  • 草野華余子の印税額としてはCDの印税が440万円ほど、音楽配信DLの印税が580万円ほど、カラオケの印税が最低でも200万円だとされている!

鬼滅の刃の続編が2021年に公開が決定していますが、こちらの楽曲についても草野華余子さんが関わってくるのでしょうか?

もし違ったとしても今後の草野華余子さん制作の楽曲楽しみですね♪